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2006年5月9日(火)〜2006年5月31日(水)
展覧会詳細情報は
コチラ
と
コチラ
小池淑子さんの絵手紙の展示は
「和らぎの会・絵手紙展」(2000年2月2日〜2月17日グループ展)
「淑子の絵手紙展」(2006年6月26日〜7月14日)
に続いて3回目になります。
小池さんはとても元気な迫力のあるオバチャンです。
色々な事に感動する感性と
それを表現する素敵な言葉を持ってらっしゃる
私も大好きな素敵な方です。
ギャラリーに訪れたお客様のお話を伺っても
ノートに書いて頂いたメッセージを読んでも
とっても愛されてる方だとわかります。
今回の展示で、ひとつひとつ作品を拝見していると、ご主人へのラブラブの愛情が溢れんばかりに描かれていて、小池さんの作品も感性もご主人のお人柄と愛情があってのことなんだな、と思い、とってもあったかい気持ちになって涙がとまりませんでした。
上手に表現できないのですが、ご主人に宛てた絵手紙を読んで、改めて絵手紙って「手紙」なんだな、と思いました。文章が主になる挿絵でもなく、絵画作品でもなく、気持ちを届ける誰かに宛てた「手紙」。今abendのギャラリーには小池さんからご主人へのラブレターが沢山展示されています。